診察予約 予定日・週数計算 お問い合わせ
FMFクリニック内装 FMFクリニック内装 FMFクリニック内装 FMFクリニック内装

FMF胎児クリニック
東京ベイ幕張へようこそ

FMFクリニック

胎児診療に特化した
FMF胎児クリニック東京ベイ幕張

私たちは、おなかの赤ちゃんを妊娠11週から診察します。
赤ちゃんに特別な医療が必要だとわかったとき、
あなたと赤ちゃんにとって適切な検査やケアを提案します。

FMFクリニック FMFクリニック

内覧会のお知らせ

9月25日(土)、26日(日)にて内覧会を行います。
内覧会について

Menu

診療のご案内

診療にかかる時間はいずれも1時間程度です。
診療メニューに記載のない費用(初診料・再診療・結果説明料・レポート作成料・文書料等)は、ございません。

01.初期胎児健診


[妊娠11週0日〜14週頃]

頭、顔面、心臓、脊椎、手足など、身体の基本構造を評価します。

税込 ¥44,000

02.コンバインドテストPLUS


[妊娠11週0日〜13週6日]

初期胎児健診と組み合わせることで、ダウン症候群や13トリソミー、18トリソミーの可能性がわかります。

税込 ¥22,000

03.中期胎児健診


[妊娠19週頃〜24週頃]

脳の発達や、心臓、顔など、妊娠初期以降の発達をさらに詳しくみることができます。

税込 ¥44,000

04.後期胎児健診


[妊娠30〜32週頃]

初期・中期と比べると、形態評価は困難です。成長や羊水量、胎盤機能評価などを行います。妊娠後期に起こる稀な病気(腫瘍など)も確認します。

税込 ¥22,000

05.羊水検査・絨毛検査


[妊娠11週目〜]

NIPTの結果や超音波所見などで、染色体や遺伝子が原因の症候群や疾患が疑われる場合に行います。妊娠11週から行うことができます。

税込 ¥88,000円+解析料
(例 染色体検査 ¥66,000)

06.妊娠高血圧腎症スクリーニング


[妊娠11週0日〜13週6日]

体重や血圧、胎盤成長ホルモン、胎盤への血流などを複合的に判断し、妊娠後期に母体合併症が起きる可能性を計算します。

税込 ¥11,000

2021.8.17 診療予約受付開始
2021.9.27 診察開始

診察予約する

予定日・週数計算

胎児健診(出生前検査)の内容は、不妊娠週数や知りたいことによって異なります。
出産予定日などを入力することで、あなたが選択できる検査を確認することができます。


Clinic

クリニックについて

おなかの赤ちゃんに病気が見つかったら
どうしよう…

検査を受ける前に、「もし検査で異常が見つかったらどうしたいか」と考えることは大切です。しかし胎児健診でわかることは、特定の症候群に限ったものではありません。一度も聞いたことないような病気もあります。
みつかった病気が、亡くなってしまうようなものの場合もあれば、個性の範囲と呼べるものもあります。無数の可能性について検査前に考えることには限界があるため、結果がでたあとに向き合うための環境が大切と考えています。私たちは、胎児健診でなにかがわかったときに、ただ結果を伝えるだけでなく、あなたやあなたの家族が赤ちゃんに向き合うために必要な様々な情報提供や情報整理、支援への橋渡しなども行います。また、なんでも知ればいいという考えではありません。「知りたくない」という想いも尊重します。どの範囲までの情報提供を希望されるかを必ず確認しているので、例えば「胎児治療できるものだけ教えて欲しい」「生まれてからわかるような、命に関わらない奇形は知らせないでほしい」などのご希望に沿って検査・結果説明をいたします。
もし赤ちゃんについての不安があるときは、独りで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

――Q&A

よくあるご質問

Q1.

出生前検査と胎児健診は違うものでしょうか?


どちらも胎児の検査という意味では同じものです。一般的に、出生前検査というとダウン症の検査を指すイメージが強く、そのための羊水検査やNIPTを指します。当院では、特定の疾患のみを検査対象にするのではなく胎児の全身を検査するという意味で、あえて胎児健診という用語を用いています。

Q2.

妊婦健診と胎児健診は違うものなのでしょうか?


はい。通常の妊婦健診は、主に母体の健康状態を確認するもので、胎児健診では胎児の健康状態を確認します。
通常の妊婦健診でも赤ちゃんの大きさや羊水量などはチェックしますが、それ以上どこまで細かく観察するかというのは施設や医師の考えによって大きく差があります。かかりつけの施設で「問題がない」と言われているから、赤ちゃんの病気を細かくチェックされているかというと、そうとも限りません。

Q3.

胎児健診は、妊娠中のどの時期に受けるのが一番良いでしょうか。


初期(13週頃)と中期(20週頃)の受診が一般的です。評価できる項目に違いがあるため、両方受けて頂くことで、より正確に胎児評価をすることができます。それぞれの検査の特徴については診療案内をご覧ください。

Q4.

どんな病気があっても受け入れるつもりでも、胎児健診を受ける意味はありますか?


はい。胎児健診によって、心臓病などの診断がつき、胎児治療を選択できたり、適切な出産場所や時期を決めることができます。妊婦健診のなかで行う胎児健診には限りがあるため、妊婦健診に加えて胎児健診を受ける意味があります。
産科医療機関によっては、通常の妊婦健診とは別に胎児健診を行なっているところもあります。

Q5.

エコー検査は、お腹からでしょうか?経膣エコーをすることもありますか?


主に経腹エコーのみを用いて胎児の評価を行います。胎児の向きによっては経膣エコーも使用することがあります。また、何らかの異常を疑ったときに、より鮮明な画像を得るために経膣エコーを使用することがあります。

Q6.

NIPTを受ける予定です。コンバインドテストPLUSも受ける必要はありますか?


いいえ。トリソミーの評価において、コンバインドテストPLUSよりもNIPTの方が良い検査です。NIPT検査を受ける場合、コンバインドテストPLUSで「トリソミーがある可能性」を算出する意義はほとんどありません。

しかし、NIPTは胎児を診る検査ではないため、偽陽性(誤ってトリソミーという結果になること)や胎盤モザイク(赤ちゃんは正常だが、胎盤がトリソミーであること)の時に、本当に胎児がトリソミーなのかわかりません。NIPTを受ける場合でも、初期胎児健診にてトリソミーの超音波所見があるかどうかを確認することは重要です。

Q7.

性別はいつからわかりますか?


11週の初期胎児健診で性別を確認することができます。ただし、この時期はまだ発達の初期のため、10人に1人くらい判別不能だったり判定を間違えることがあります。中期胎児健診のときに、より確実に性別を確認することができます。

Q8.

初期・中期・後期検査の時期とずれていても検査は受けられますか?


コンバインドテストPLUSと妊娠高血圧腎症リスク評価は、11週0日から13週6日の間でのみ実施できます。
それ以外の検査は、多少時期が前後しても行うことができます。しかし妊娠週数によって見やすいポイントなどがあるため、初期・中期・後期のそれぞれの時期に検査を受けることが望ましいといえます。
最適な時期を逃してしまった場合や、早めに受診したい場合などは、お気軽にご相談ください。

Q9.

3D, 4Dエコーはありますか?


はい。当院にある全ての超音波機器に3D, 4D機能を搭載しています。赤ちゃんが顔を見せてくれているときは3D, 4D超音波を実施致します。その際に追加費用は頂戴致しません。

Q10.

検査が実施できないことはありますか?


検査によっては、実施できる時期が決まっているものもあり、その時期以外では実施できません。その場合、代わりの検査についてご提案いたしますので、お問い合わせください。

Q11.

きれいなエコー写真をもらうために私にできることはありますか?


超音波をあてて赤ちゃんを観察するため、おなかに保湿クリームなどを塗っていると超音波が通りにくくなり画質が悪くなることがあります。診察の数日前からクリームを塗らないことで、より綺麗に赤ちゃんを見ることができます。治療目的で塗っている薬を中断する必要はありません。

Q12.

家族を連れて行っても構いませんか?


1-2名の診察へのご同席は可能です。お子さまをお連れ頂くことも可能ですが、キッズルームはなく、当院スタッフがお預かりすることはできません。検査中や検査前後の説明は繊細かつ複雑なものになることがあるので、お子様の同伴がある場合には、必要時に別室でお世話いただける方のご同伴もお願い致します。google meet を使用したオンラインでの診療同席も可能ですので、ご来院されない場合は、そちらもご検討ください。

Q13.

診察のときにスマホで写真や動画を撮ってもいいですか?


超音波検査を記念に撮影されたり、SNSに載せることは構いません。医療従事者や他の受診者は映らないようご配慮お願いします。診察自体は長時間になりますので、診察を通して連続的に撮影するのはおすすめしません。

Q14.

写真や動画はもらえますか?


はい。静止画や数分の動画をご希望の方は、診察時に診療スタッフにお伝えください。USBメモリないしはメールでお渡しします。

Q15.

通常の妊婦健診や出産もできますか?


申し訳ございません。当院は胎児健診に特化したクリニックのため、通常の妊婦健診や出産は受け付けておりません。

Q16.

クレジットカード決済は受け付けていますか?


受け付けております。各種クレジットカードがご利用頂けます。

Doctor

医師紹介

ドクター

林 伸彦

「おなかの赤ちゃんが健康にすくすく育っているかを知りたい」「健康に育っていてほしい」と願うのはとても自然なことです。しかし、「出生前検査について尋ねたら医者に怒られた」というご家族がたくさんいらっしゃいます。当院では、赤ちゃんの健康を望む気持ちや、妊娠中の不安を理解し、多様な家族背景や価値観を持つ家族に対し、胎児診療を提供します。

経歴

東京大学理学部生物化学科卒業
千葉大学医学部医学科卒業
英国FMFで胎児医療臨床研修

資格・所属学会

日本産科婦人科学会認定専門医
FMF胎児診療ライセンス取得(毎年更新)
特定非営利活動法人親子の未来を支える会 理事長
一般社団法人FMF Japan 代表理事
特定非営利活動法人ピッコラーレ 顧問
日本医師会JDN 国際担当役員
千葉市立青葉病院非常勤医師(胎児精密外来担当)
FMFクリニックロゴ
院長
林伸彦
診察科目
胎児診療科
住所
〒261-0021
千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目3
アパホテル&リゾート東京ベイ幕張セントラルタワー47F
電話
050-3200-0647
アクセス

お車でお越しの方

東京方面より東関東自動車道「湾岸習志野I.C.」下車
千葉方面より東関東自動車道「湾岸千葉I.C.」下車
京葉道路「幕張I.C.」下車
ホテル駐車場が3時間まで無料でご利用いただけます。

電車でお越しの方

[最寄駅]JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩7分

バスでお越しの方

成田空港・羽田空港から直行リムジンバスあり
アクセスアクセス詳細
FMFクリニック地図
受付時間
9:00~12:00 × × ×
14:00~17:00 × × ×

休診日:水曜日、日曜日、祝祭日、年末年始

*臨時休診・臨時診療日を設けることがありますので、予約カレンダーをご参照ください

予約はこちら


2021.8.17 診療予約受付開始
2021.9.27 診察開始

診察予約する

PAGE TOP