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診療内容一覧

当院での診察は60〜90分程度であり、検査内容によりお時間は異なります。
胎児の身体の基本構造を評価する、FMF胎児ドックを中心に、トリソミーの可能性を評価する検査、
妊娠後期に母体合併症が起きる可能性を評価する診察メニューがございます。
受けるかどうか悩んでいる方、どの検査を受けるべきか、受けたあとのお悩み相談できる、
認定遺伝カウンセラーによるカウンセリングも受診できます。

01.FMF胎児ドック


[8週頃~]

お腹の赤ちゃんの身体の基本構造を、超音波検査(エコー)にて確認し、健康状態を評価します。初期・中期・後期と、赤ちゃんの成長にあわせて必要な検査項目を設けています。

02.コンバインドテストPLUS


[妊娠12週0日〜13週6日]

初期胎児ドックと組み合わせることで、ダウン症候群や13トリソミー、18トリソミーの可能性がわかります。

03.羊水検査・絨毛検査


[妊娠11週目〜]

NIPTの結果や超音波所見などで、染色体や遺伝子が原因の症候群や疾患が疑われる場合に行います。妊娠11週から行うことができます。

04.妊娠高血圧腎症スクリーニング


[妊娠12週0日〜13週6日]

体重や血圧、胎盤成長ホルモン、胎盤への血流などを複合的に判断し、妊娠後期に母体合併症が起きる可能性を計算します。

05.遺伝カウンセリング


[妊娠前~妊娠後]

妊婦さんやパートナーの方、ご家族の抱える疑問点やご心配な点を中心に、どの選択肢が良いのかをいっしょに考えるため、いまの状況を整理し、状況に応じた情報をわかりやすくお伝えします。
週数

どの検査を受けるか考え中の方へ

胎児ドック(出生前検査)の内容は、妊娠週数や知りたいことによって異なります。
出産予定日などを入力することで、あなたが選択できる検査を確認することができます。