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中期胎児健診


わかること


脳の発達や、心臓の形、心臓につながる血管の走行、顔面の発達、腎臓、脊椎など、妊娠初期よりさらに発達した臓器を詳しく観察します。
ダウン症候群に特徴的なサインがあるかどうかを調べることもできますが、この時期には形態的な特徴がないことも多くなるため、検査でわからないこともあります。トリソミーについて知りたい方はNIPTまたは妊娠初期(11-13週)のコンバインドテストPLUSの方が適切な検査となります。

検査対象


妊娠19週~21週頃の方。年齢に関わらず受診することができます。
*この検査を受けられる日付を調べたい方は妊娠週数計算をご利用ください。

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検査内容


経腹超音波検査(エコー)で、赤ちゃんの形や動き、胎児や胎盤へ行く血流などを観察します。
胎児の向きによって観察できる部分が異なるため、全身を観察するためには胎児が動いて向きを変えるのを待つ必要があります。
検査時間は30分から60分程度ですが、胎児の向きによってはそれ以上時間がかかることもあります。また、胎児になにか気になる点があったときにも時間がかかることがあります。

メリット


妊娠初期よりも、各臓器が育っているので、詳細な評価が可能になります。特に脳・心臓・尿路系・外性器などのより詳細な評価が可能になります。
その他の臓器についても、問題なく発達しているか確認をすることができます。
今後胎児が育って肋骨などが発達してくると、超音波が通過できず観察が困難になるため、妊娠40週の中で最も胎児を観察しやすい時期です。
妊娠後期に起きうる病気(奇形腫・血管腫などの腫瘤、頭蓋内出血、胎児貧血など)や、出生後に起きうるもの(動脈管開存症や発達障害など)についてはわかりません。

検査時間


30~60分程度
*胎児の向きによってはそれ以上時間がかかることもあります。
*胎児になにか気になる点があったときにも時間がかかることがあります。

料金表


4万円+税
*双子の場合は6万円+税
*品胎以上の場合は8万円+税


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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介いたします。