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初期胎児健診


わかること


頭蓋骨・脳、顔面、心臓、脊椎、両腕、両手、両脚、両足、膀胱、臍帯動脈、性別など、身体の基本構造を評価します。無脳症、開放性二分脊椎、腹壁異常、手足の欠損などがあれば、100%に近い確率で見つけることができます。心臓病や口唇口蓋裂なども、半数以上はこの時期に見つかります。

検査対象


妊娠11週0日~16週頃の方。年齢に関わらず受診することができます。
*トリソミーについて知りたい方は、13週6日までに受診する必要があります。
*この検査を受けられる日付を調べたい方は妊娠週数計算をご利用ください。

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検査内容


超音波検査(エコー)で、赤ちゃんの形や動き、血流などを観察します。
胎児の向きによって観察できる部分が異なるため、全身を観察するためには胎児が動いて向きを変えるのを待つ必要があります。
検査時間は30分から60分程度ですが、胎児の向きによってはそれ以上時間がかかることもあります。
胎児になにか気になる点があったときにも時間がかかることがあります。

*約95%の方は、おなかからのエコーで十分に胎児を観察できますが、下腹部に手術跡がある場合や、皮下脂肪が厚い場合、胎児の向きなどによっては、おなか側からの観察が難しく、経膣エコーが必要となる場合があります。

メリット


発達を詳しくみることで、早い時期に安心することができます。
胎児になにか気になる部分があったときには、さらに精密な検査を受けたり経過観察をするかどうかなど、次のステップを考える時間が長く得られま す。
他院でNIPTを受けられる方も、受診することができます。
発達のまだ初期段階にあるため、その後の発達をみるためには妊娠中にもう1〜2回胎児評価を行う必要があります。

検査時間


30~60分程度
*胎児の向きによってはそれ以上時間がかかることもあります。
*胎児になにか気になる点があったときにも時間がかかることがあります。

料金表


4万円+税
*双子の場合は6万円+税
*品胎以上の場合は8万円+税

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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介いたします。