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妊娠高血圧腎症スクリーニング


わかること


早産に至るような重症妊娠高血圧腎症を妊娠後半に発症する可能性を、妊娠初期に評価することができます。

検査対象


どなたでも対象となります。特に、以下のような方は妊娠高血圧腎症発症リスクが高いと言われているため、より正確にリスク評価をするメリットがあります。
・過去に妊娠高血圧になったことのある方
・もともと高血圧のある方
・肥満のある方
・家族に高血圧のある方がいる方
・IVFで妊娠した方
・SLEなどの自己免疫性疾患のある方
・初産の方
・40歳以上の方

検査内容


既往歴や家族歴など発症リスクに関連する情報を、事前に伺います。来院されたときに体重・血圧測定を行ない、血液検査を行います。超音波検査で子宮に行く血流を測定し、最終的なリスク評価を行います。
この検査のみを希望される場合は、結果を得るまでに約60分程度必要です。妊娠初期コンバインドPLUSテストを受けられる方は、その60分間に併せて本検査を行うことができます。

メリット


妊娠高血圧腎症の発症リスクが高いと分かったとき、妊娠16週以前からアスピリン(バファリン)の内服を始めると、発症を約9割予防できることがわかっています。

*内服は自費診療となり、かかりつけの産科クリニックとご相談の上処方となります。(約2000円)
妊娠高血圧腎症を発症する全ての方をハイリスクとして検出できるものではありません。

検査時間


60分程度
*この検査のみを希望される場合は、結果を得るまでに約60分程度必要です。
*妊娠初期コンバインドPLUSテストを受けられる方は、その60分間に併せて本検査を行うことができます。

料金表


1万円+税

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よくあるご質問

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