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中期FMF胎児ドック


わかること


脳の発達や、心臓の形、心臓につながる血管の走行、顔面の発達、腎臓、脊椎など、妊娠初期よりさらに発達した臓器を詳しく観察します。
ダウン症候群に特徴的なサインがあるかどうかを調べることもできますが、この時期には形態的な特徴がないことも多くなるため、検査でわからないこともあります。

検査対象


妊娠19週~24週頃の方
赤ちゃんに何か気になる所見を指摘されている方は、週数関係なく受診いただけます。

検査内容


経腹超音波検査(エコー)で、赤ちゃんの形や動き、胎児や胎盤へ行く血流などを観察します。

検査時間


30分~60分程度
赤ちゃんの向きや、赤ちゃんの身体になにか気になる点があったとき、検査時間が長引く可能性があります。

検査のメリット


妊娠初期よりも、各臓器が育っているので、詳細な評価が可能になります。特に脳・心臓・尿路系・外性器などのより詳細な評価が可能になります。
その他の臓器についても、問題なく発達しているか確認をすることができます。
今後胎児が育って肋骨などが発達してくると、超音波が通過できず観察が困難になるため、妊娠40週の中で最も胎児を観察しやすい時期です。

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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介いたします。