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コンバインドテストPLUS


わかること


赤ちゃんにダウン症候群、13トリソミー、18トリソミーがある可能性を調べる検査です。トリソミーがあれば、約97%の場合にみつける(疑う)ことができます。確定検査ではなく、あくまでも可能性を評価する検査です。

検査対象


妊娠11週0日~13週6日の方。年齢に関わらず受診することができます。
*この検査を受けられる日付を調べたい方は妊娠週数計算をご利用ください。

妊娠週数計算へ

検査内容


コンバインドテストPLUSでは、年齢情報をベースに、胎児にトリソミーの所見があるかどうかを調べます。
当院でトリソミーの所見として確認している超音波検査項目は、NT・鼻骨・三尖弁血流・静脈管血流・膀胱の大きさ・奇形の有無(脳・横隔膜・腹壁・四肢・脊椎・心臓)です。
これに、2種類の胎盤ホルモン(PAPP-A, free β hCG)の情報を加えることで、トリソミーの可能性を算出します。
胎盤ホルモンの解析は院内で行なうため、初期胎児健診を行う60分の中で結果を得られます。

メリット


35歳以上になるとかかりつけ医院で「羊水検査」や「クアトロテスト」などを提示されることがあります。
羊水検査を受けるかどうかの判断材料にすることができます。
また、もしトリソミーの可能性が高く確定検査を希望される場合、同日に絨毛検査を行うこともできます。(結果は翌日以降になります)
クアトロ検査と比べると、約1ヶ月早く受診でき、当日に結果が得られます。またクアトロ検査よりも精度が高いというメリットがあります。
NIPT検査と異なり、双胎以上の場合でも個々の胎児についてそれぞれ評価することができます。
検査結果は、4分の1、18000分の1などのような確率で表されます。
NIPT(新型出生前検査)と比べると、曖昧な結果が出てしまうデメリットがありますが、NIPT検査を受けるか迷っている方や、年齢的にNIPT検査を受けられない方、費用的問題でNIPTを受けられない方は、コンバインドテストを受けてから、NIPTや羊水検査などを受けるかどうか考えられるというメリットがあります。

新型出生前検査(NIPT)について


当院では提供しておりませんが、出生前検査を受けるか考えるときに真っ先にNIPTを思いつく方もいるかもしれません。

料金表


2万円+税
*双胎の場合でも受けることができます。費用は変わりません。
*胎児の構造を評価する必要があるため、必ず初期胎児健診(単胎の場合4万円)と併せての受診となります。

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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介いたします。