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コンバインドテストPLUS


わかること


初期胎児ドックに組み合わせて行う、
赤ちゃんにダウン症候群、13トリソミー、18トリソミーがある可能性を調べる検査です。
トリソミーがあれば、約97%の場合にみつける(疑う)ことができます。
(胎児ドックのみの場合では約8割)

※確定検査ではなく、あくまでも可能性を評価する検査です。

検査対象


妊娠12週0日~13週6日の方
年齢に関わらず受診することができます。

検査内容


初期胎児ドックで、
NT・鼻骨・三尖弁血流・静脈管血流・膀胱の大きさ・奇形の有無(脳・横隔膜・腹壁・四肢・脊椎・心臓)
などのトリソミーの所見として確認している超音波検査項目に、
母体血清からわかる2種類の胎盤ホルモン(PAPP-A, free β hCG)の情報や年齢情報を組み合わせて、
胎児にトリソミーの所見があるかどうかを調べます。
検査結果は、4分の1、18000分の1などのような確率で表されます。

簡単にいうと、初期胎児ドック+血液検査というオプション検査になります。

検査時間


採血自体は約5分程度です。
胎盤ホルモンの解析は院内で行なうため、初期胎児ドックを行う60分の中で結果を得られます。
当日中に結果がわかります。

メリット


・検査の結果トリソミーの可能性が高かった場合、確定検査を希望される方は、同日に絨毛検査を行うこともできます。(結果は翌日以降になります)
・クアトロ検査と比べると、約1ヶ月早く受診でき、当日に結果が得られる上に、クアトロ検査よりも精度が高いというメリットがあります。
・NIPT検査と異なり、双胎以上の場合でも個々の胎児についてそれぞれ評価することができます。
・NIPT(新型出生前検査)と比べると、曖昧な結果が出てしまうデメリットがありますが、
 NIPT検査を受けるか迷っている方や、年齢的にNIPT検査を受けられない方、費用的問題でNIPTを受けられない方は、
 コンバインドテストを受けてから、NIPTや羊水検査などを受けるかどうか考えられるというメリットがあります。

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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問とその回答をご紹介いたします。